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【本】セカンドライフについて学ぶ本 まとめ

2010年1月15日 金曜日

2~3年前の本が多いので内容の鮮度は低い可能性があります。

ガイドブック

セカンドライフ公式ガイド Second life the official guide
セカンドライフ公式ガイド Second life the official guide
インプレスR&D
価格: ¥ 3,360
カスタマー評価:おすすめ度:2.5
網羅的に概要や歴史を知るのに役立つ一冊。
ガールズ・セカンドライフ 可愛くなくちゃ始まらない!
ガールズ・セカンドライフ 可愛くなくちゃ始まらない!
ランダムハウス講談社
価格: ¥ 1,680
カスタマー評価:おすすめ度:3.5
女性視点でどのようにセカンドライフで活動していくかがストーリー調に描かれた一冊。
セカンドライフマガジン VOL.1―仮想社会を創るコラボレーション情報誌 (1) (インプレスムック)
セカンドライフマガジン VOL.1―仮想社会を創るコラボレーション情報誌 (1) (インプレスムック)
インプレスR&D
価格: ¥ 1,280
当時の盛り上がりと日本人がどう活動しているかが伺い知れる一冊。
セカンドライフマガジン vol.2 (インプレスムック)
セカンドライフマガジン vol.2 (インプレスムック)
インプレスR&D
価格: ¥ 1,500
カスタマー評価:おすすめ度:2.0
楽しみ方の提案や関連企業の抱負、流行アイテム紹介など。
セカンドライフマガジン Vol.3 (インプレスムック)
セカンドライフマガジン Vol.3 (インプレスムック)
インプレスR&D
価格: ¥ 1,680
カスタマー評価:おすすめ度:4.0
リンデンラボ元CEOのインタビューや店舗出店ガイド、流行アイテム紹介など。SLミュージシャン一覧は貴重かも。

LSL(リンデンスクリプトランゲージ)

セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門(CDROM付) (セカンドライフアーキテクト育成)
セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門(CDROM付) (セカンドライフアーキテクト育成)
インプレスR&D
価格: ¥ 2,940
カスタマー評価:おすすめ度:3.5
イスから乗り物の作成まで、用途から一通りLSLの基本が学べる。
セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ)
セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ)
アスキー
価格: ¥ 3,360
カスタマー評価:おすすめ度:3.0
Web連携についても触れた一冊。巻末の関数リファレンスもありがたい。

ビジネス

セカンドライフの儲け方 (セカンドライフ簡単登録講座CD-R付)
セカンドライフの儲け方 (セカンドライフ簡単登録講座CD-R付)
あさ出版
価格: ¥ 1,680
カスタマー評価:おすすめ度:5.0
既存のビジネスや可能性のある分野などをわかりやすく解説。

読み物

セカンドライフを読む。
セカンドライフを読む。
エンターブレイン
価格: ¥ 1,680
カスタマー評価:おすすめ度:4.5
セカンドライフを調べ始めた著者が現実と仮想空間を行き来し、様々な人たちと出会いながら仮想世界について考察するドキュメンタリー。仮想世界の実情を深く知りたい人におすすめ。
人はなぜ形のないものを買うのか
人はなぜ形のないものを買うのか
エヌティティ出版
価格: ¥ 2,940
カスタマー評価:おすすめ度:5.0
オンラインサービスマーケティングに携わってきた著者が、具体的な統計を元に仮想アイテム売買などの行動心理や運営側へのアドバイスを詳述。
セカンドライフの経済心理学 ‾仮想世界のマーケティング革命‾  (マイコミ新書)
セカンドライフの経済心理学 ‾仮想世界のマーケティング革命‾ (マイコミ新書)
毎日コミュニケーションズ
価格: ¥ 819
自らヘビーユーザーでネットコミュニティ専門家でもある著者がセカンドライフに熱中するユーザー心理に迫る一冊。

Twitter(ツイッター)が流行るワケを考えてみた

2009年12月11日 金曜日

Twitterが「流行ってる」「面白い」、そんな声を聞き自分も始めて3週ほど過ぎました。

すっかり自分もハマっておりますが、ここで一度Twitterがなぜ流行るのか、既存サービスとなにが違ってどのような可能性が考えられるのかをまとめてみたいと思います。

Twitter(ツイッター)とは

Twitterとは、ごく短い文章を手軽に投稿できるWebサービスです。

マイクロブログサービスと言われることもあるようで、画像のアップはおろか、投稿のカテゴリー分けすらできません。

Twitterの特徴

  • 140文字以内の文章を投稿できる
  • 投稿は時系列に羅列される(その画面をタイムライン、TLという)
  • カテゴリー・タグ付け、テキストの装飾、画像のアップなどブログのような付加機能はない
  • 他人に対してフォローということができる
  • フォローした人の投稿が自分のタイムラインに混ざって表示されるようになる
  • 自分の投稿も、自分をフォローしている誰かが見ることになる
  • フォローは気軽にしたり外したりする風潮がある
  • PCだけでなく携帯からも利用できる

Twitterがなぜ流行るのか

  1. まず始めやすい。操作は短い文字を打つだけだし、携帯でも利用できる。
  2. 140文字制限により、常に気軽なひとことでいいというムードがあるので投稿しやすい。
  3. 特定の相手に向かっての発言ではないので投稿しやすい。
  4. 気軽に投稿できる割に周囲からの返信も期待でき孤独にならない。
  5. フォローはいちいち断わりを入れるものではなく、ブックマークするかのように気軽にできるのでどんどんフォロー数が増える
  6. フォローが増えてくると、放っておいてもフォローした人達がどんどん発言するので見ているだけで面白い
  7. 芸能人や政治家、あらゆる企業の経営者や社員、大手サイトの更新情報など多種多様なアカウントがあり、自由に選択できるので飽きない

Twitterと既存サービスとの違い

  • ブログのように詳細な物事を語れないが、遥かに手軽で継続が容易
  • ブログのコメントより気軽に返信できる
  • チャットのように完全リアルタイムではないが、画面の前にずっと張り付いている必要がない
  • 匿名掲示板と違い、アカウントにより個々人を判別しやすい
  • SNSのように相手の詳細を知るのは難しいが、気を使わない関係でいられる

Twitterの使い道

  • ブログや商品、イベントなどの告知・宣伝
  • 興味ある人や企業、サービスの情報源として
  • 興味が同じ人と情報交換
  • アイデアの書きとめ
  • 友人とのメールより気軽な交流

Twitterに関しての考察

一時期メタバースのセカンドライフが流行した時期があります。自分も同じ時期にハマって「これはすごい」と多くの時間を費やし、周りにそのすごさを伝えようとしました。ただ、セカンドライフはあまりに複雑すぎました。3D描画のために高スペックPCが求められ、操作は複雑・公用語は英語・人が少ない・ローディングが遅いと、環境があまりに悪かった。

Twitterはシンプルと言えば聞こえはいいですが、はっきり言えばあまりに単純なサービスです。サービスとしては懐古的な短いテキストを羅列するだけのサービスがなぜここまで流行するのか。

これはWeb、というより「インターネット」に興味を持つほとんどの人が利用できる容易さ故だと推察します。

チャット、2ch、プロフ、アメブロ、mixi、GREE、モバゲータウン、MySpace、facebook、YouTube、ニコニコ動画などなどあらゆる有名Webサービスがあり、多くの方が利用してきたと思いますが、実際これらのサービスを自分の親や田舎の友人などに「こんなに便利でこんなに面白いんだよ」と言ってみても、「へ~ そのうちやってみるか」と言われ絶対やることはないんですよね。

そもそもネットを利用することも少ない人たち(これがまだ案外多いわけだが)にとって、上記のサービスはどれも敷居が高いのです。

もちろんTwitterもその中のひとつになる可能性はありますが、上記のどのサービスよりも簡潔なサービスなので参入障壁は低いですし、一番問題になってくる「継続面」でも時間もかからず孤独にもなりにくいので続けやすいと思われます。なにしろ投稿せずに見るだけという選択肢もあるのですから。

また高機能に利用したい人は投稿内にリンクを含められるので、他のWebサービスを組み合わせれば画像を見せたりブログに誘導したり、あらゆる拡張ができます。既存のWebサービスの複雑さや人間関係のしがらみに疲れた人も、自分のペースで利用できます。必要な機能は自分で外付けしていけばいいし、自分宛てに投稿があったとしてもSNSのように返信を強要される文化はありません。利用の仕方も人それぞれ自由なわけです。

Twitterは「既にWebサービスはいろいろ試している」ヘビーユーザーから、「ネットに興味はあるけどよくわからないし色々めんどくさい」というネット利用予備軍の人たちまで、過去に類をみないほどに幅広い層の利用をカバーした非常に伝播力の高いサービスといえるのではないでしょうか。

Twitterの使い道

  • ブログや商品、イベントなどの告知・宣伝
  • 興味ある人や企業、サービスの情報源として
  • 興味が同じ人と情報交換
  • アイデアの書きとめ

リンデンドルの換金(Paypal送金時)の注意点

2009年11月13日 金曜日

稼いだリンデンドルを日本円に換金しようと思った場合。

以下の手順で換金(というかPaypalの送金まで)できます。

  1. セカンドライフ公式サイト へアクセス
  2. 右上「ログイン」からログイン画面を表示し、ネームとパスを入力しログイン
  3. 左サイドメニューのリンデンドル欄の管理をクリックし、L$の販売をクリック
  4. LindeX™ Exchange: Sell L$画面が開いたら、Quantity of L$欄に売りたいL$を入力
  5. 下にUSドルへの換金額と、そこから手数料を引いた額が表示される
  6. Sellをクリックで、一旦USドルに換金される ※リンデンドル→日本円への一発換金は今のところできません
  7. 左サイドメニューのアカウントアカウント概要をクリック
  8. リンデンドル概要欄の米ドル残高の横にあるクレジット処理をクリック
  9. LindeX™ Exchange: 資金の取り扱い画面が開いたら、下のオプションPaypal(ペイパル)をクリック
  10. Paypal 資金の処理画面が開いたら、画面左上の言語→Englishを選択し英語表示にする
  11. Amount に換金したいUSドル、下の2欄にはPaypal登録済みのメールアドレスを入力する
  12. Continueを押せばPaypalへの送金完了

で、なんで手順10でわざわざ言語を英語表示にしているかというと、日本語表示のままだとなぜか換金表示がおかしくなるからです。

日本語表示でPaypal送金しようとした場合

ブラウザをFirefoxを使って処理していたので、IEでも試したところ同じ現象。

このまま処理してもいけるのかもしれませんが、筆者チキンのため試してません。というかこういう大事なところは早く直そうよ、リンデンさん。

言語を英語にして処理を進めると、ちゃんと送金できるのでご安心ください。

(でもなぜか確認画面が出ずに一発送金でしたけど haha)