最近すっかりTwitterにはまっておりますソライトです。
さて、今ネットでどのような企業やWebサービスが流行っていて、どれくらいの影響力をもっているのかが知りたくなり、ネット勢力図風なインターフェースをつくってみました。
ネット勢力図(検索キーワードヒット数比較図) – パワースフィア
今回制作するうえでのポイントは以下の点。
- 比較的手軽に制作したい
- 流動的なデータを元に生成したい
- それなりに信頼できるデータを参照したい
- わかりやすいグラフィック
1.から考えられるのはマニュアルも豊富で導入の簡単な無償APIの利用です。
2.と3.からはネットの規模に関する包括的データを持ち、かつそれなりの精度をもつ企業、Googleのデータを利用することにしました。特定の企業やWebサービスのキーワードがGoogle Web検索においてどれくらいヒット数があるか、つまり関連したページが多く影響力がある、という想定です。Google AJAX Search APIを利用すると良さそうです。
そしてそれらがテキストデータで表示されても味気ないうえに見にくいので、4.の実現のためにFlashで出力することとしました。
肝心の検索対象キーワードも本当は動的に選定したいところですが、今のところ方法が思いつかないのでひとまず思いついたキーワードだけで試作1号を送り出してみます。
完全にGoogleのデータに頼っているので公平なデータなのかどうか判断がつかないところですが、自分ひとりでリサーチするよりも遥かに精度のいい結果にはなるでしょう。
時間ができたら徐々に改良してみようと思います。
