なになに、17000%アップ?w
サイト開設時だけ見れる貴重な数字ですね。
ジョージアがこんなポイントキャンペーンを行っています。
ジョージア ポイントプログラム 2009年12月15日(火) 24:00まで
ジョージアの缶コーヒーか、爽健美茶・綾鷹の500㍉㍑以下のペットボトルに1ポイントシールが付いており、上記サイトに登録すればシールのナンバー入力でポイントを貯めれます。
ポイント数に応じてさまざまな賞品にチャレンジできるのですが、目玉はやはり新型プレイステーション3でしょう。目前にFINAL FANTASY XIIIの発売が迫っていることもあって、応募はかなりの数あるのではないでしょうか。(自分もその1人ですが・・・)

さて、本題です。
実際にプレイステーション3がどれくらいの人に当たるのか、確率などはどうなのか、簡単ですが検証してみました。
まず基本情報として、キャンペーン日数はちょうど100日間(月ごとに、24+31+30+15=100)、20ポイントで応募できるプレイステーション3の当選総計は1,000名です。
上記から、プレステ3当選者(通常応募)は毎日10名いる(1,000名÷100日=10)と考えられます。なんだか当たりそうな気になってくる数字です・・・
ただ、既に参加されている方はご存知だと思いますがゴールドカタログという特別ルールがあり、累計消費ポイントが30ポイントを超えた参加者は、以降ずっと1ポイントでプレステ3に応募できます。
毎日10名当たるものに1ポイントで応募できたら当たりそうですが、ここにカラクリがあります。ゴールドカタログから応募するプレステ3は総計50名しか当たらない別枠です。
こちらも計算すると、2日に1人(50名÷100日=0.5)しか当たらず、当選総計に20倍の差(1,000名÷50名=20)がありポイント差が20倍(20ポイント÷1ポイント=20)ということは、どちらも当選確率は同じという結論になります。
また、プレステ3を狙う大半の人がたどりそうなパターン(自分も含む)が
となると考えられます。誰しもコーヒー20缶も買うよりは1缶で同じものに応募したいでしょう。
こうなってくるとプレステ3への応募の大多数はゴールドカタログ枠へ集中していると推測されます。そしてキャンペーンの抽選システムは応募が殺到しているからといって、その枠だけ早く賞品が終了することはない(=キャンペーン全期間に当選を均等に割り振る)とも推測されるため、人気の枠はそれだけ大量に応募者が落とされるロジックである可能性があります。
結果として、結局20ポイントで応募したほうが当たる確率が高い!? のかはわかりませんが(笑)、なんだかそんな気がしました。
愚直にこのエントリに従われると、それはそれで某飲料会社さんはより儲かる(常に20缶買う必要があるため)わけですが。ほんとよくできてますね。
ということで、なんとなくファイナルファンタジーXIIIの宣伝でもして寝ることにします。おやすみなさい。
≪11月24日 追記≫
AmazonのファイナルファンタジーXIIIの値段が釣りあがっています。どうも業者による定価品買占め→高値転売が行われている模様。ひとまずファイナルファンタジーXIIIのAmazonアソシエイトリンクは外しました。
ちなみに定価は9,240円で、GEO OnlineやJoshin Webならまだ7,000円台で手に入るようです。安く確実に手に入れたい方はこちらをおすすめします。
【2ch】ニュー速クオリティ:Google先生で「夫」の後にスペースを入れると・・・
上記が話題になっており、実に笑えるようで笑えない内容と色んな意味ですごいGoogleに改めて感心しました。
ということで、あらゆるキーワードでGoogleがどのような予測検索リストを返してくるか試してみました。今回は各語で最も検索結果数の多いもののみをピックアップして掲載します。
あ~ん 編
当然ですが、とても一般的な結果ばかりで面白味に欠けますがw、一応傾向などを。
※傾向の件数は私見なのであしからず。
全体の共通傾向としては、欲しいもの・観たいものについての情報と入手する手段、行きたい場所についての情報や移動手段を探しているのが見てとれます。
流行を反映したものとしては、けいおん、新型インフルエンザ、夏の秘密、野久保直樹、ぼくらの、民主党、モンスターハンター3などが挙げられます。
「なんだ、当たり前だなぁ」と思う反面、Googleの検索傾向がこれほどまでに世相や大衆意識を反映しているのだと思うと、少し寒気がしました。
次回はもっと面白そうなキーワードで探してみよう。